第8回活動報告

2026年7月19日(日)に安曇野市明科交流学習センター「ひまわり」にて第8回の活動を行いました。

参加者は、ティーンさん17名、保護者さん13名、支援者・見学者2名、ボランティアスタッフ22名でした。

参加者は、おやつ作り、アロマクラフト、ハンドメイド、ボードゲーム、デジタルゲームのコーナーでそれぞれ楽しんだり、保護者の方はおしゃべり会に参加したりしていただきました。

明治ホールディングス株主さまから当会にいただいたお菓子のお土産もありました。

今回は、これまでの活動に加えて、初めて「デジタルゲーム」のコーナーを設けました。スマブラなどのゲームを、スタッフやほかの参加者と一緒に楽しみました。ゲームコーナーはとても人気で、子ども同士が初対面でも、ゲームをきっかけに自然に一緒に遊ぶ姿が見られました。スタッフが一緒にゲームをしたり、子ども同士をつないだりすることで、ゲームを通じて知り合った子たちが、その後ほかのコーナーにも一緒に行く場面もありました。

参加者アンケートからは、「人が多いと参加しにくい」「活動のやり方が目で見てわかると参加しやすい」「誰がスタッフなのかわかるようにしてほしい」といったご意見もいただきました。
ラ・シークでは、こうした参加者の声を大切にして、より安心して過ごせる環境を少しずつ工夫していきたいと思います。ご意見ありがとうございました。

ーーーアンケートより(個人情報が特定されないように一部改変しています)ーーー

ティーンさん
ティーンさん

楽しかったいえーい
ホイップデコ楽しかった(^o^)またやってみてほしい

保護者
保護者

お話し会の際、他の参加者さんの言葉に救われる思いでした。
子どもにはスタッフの方についていただきありがとうございます。安心して過ごせたようです。我が子なりに少しづつ成長していると感じ、自分らしく挑戦している姿をすごいとあらためて思いました。

保護者
保護者

今回は初めてゲームがあるということで事前に相談させていだき参加しました。
お陰様で癇癪起こすこともなく楽しかった!と満足していました。
今度はスライム作ってみたい!と珍しく自分からやってみたいことが見つかり
母は嬉しく思いました。
事前に相談できること、もしうまくいかなくて大丈夫という場を用意してくださるので安心して参加できます。

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次回は、2026年9月27日(日)午後の予定です。第4日曜日になります。
また、会場は松本市のMウイングで行う予定ですが、詳細は、またこちらのHP上でお知らせします。

今年度、当会の活動は、2025年度「木族の家子ども基金」から支援を受けています。

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